LOYALTY AND LTV

顧客と共に創り上げる生涯価値

消費行動の多様化や顧客獲得コストの高騰が進み、売り手にとって、これまで以上に顧客と深く長い関係を築くことが重要視されている。持続性の高い繋がりは、収益の拡大のみならず、売り手の顧客理解を深め、顧客のロイヤルティを醸成するという好循環を生み出す。データやデジタル技術などを活用し、この好循環を体現している売り手たちの事例とともに、コマースの新たな価値を探っていく。

DIGIDAY COMMERCE FORUMは、急速に変化する市場環境に対応し、新たなコマース戦略を模索するブランドとリテーラーのためのイベントです。本イベントでは、先進的な企業が活用しているコマース戦略とテクノロジー、マーケティングのベストプラクティスや最新のトレンドを学ぶことができます。また、パートナー様は、小売・流通やEC、通販事業に関わる新進気鋭のベンチャーからグローバル展開する大手企業までの意思決定者層が集結する会場での多彩なプログラムを通じて、ソートリーダーシップを発揮し、 有望なリード獲得の機会を得ることができます。

Attendee

参加企業
ACRO / ブレインスリープ / クレディセゾン / ファイントゥデイ / ゴールドウイン / カスミ / マースジャパンリミテッド / 中野製薬 / そごう・西武|CHOOSEBASE SHIBUYA / スターバックスコーヒージャパン / UCCジャパン

※ロゴ/企業名 ABC順
※法人格省略


イベントご招待に関するお問い合わせ
ブランドのマーケティングご担当者様の場合、イベントの無料招待パスを入手できる場合があります。詳細はこちらからお問い合わせください。
VIP参加ご希望>>

Speakers

スピーカー
  • 岩井 一紘
    kazuhiro iwai
    株式会社ユナイテッドアローズ
    デジタルマーケティング部
    部長
    岩井 一紘
    kazuhiro iwai
    株式会社ユナイテッドアローズ
    デジタルマーケティング部
    部長

    1977年埼玉県生まれ。ダイレクトマーケティング、デジタルマーケティングのコンサルティング業務に従事。
    2012年より株式会社シャトレーゼにて販売企画部を管轄。デジタルマーケティングで実績を作り、事業開発などを行う。
    2021年からは株式会社富澤商店にてマーケティング部の立上げ。ブランド開発、コミュニケーション領域の事業開発を行う。
    現在は、株式会社ユナイテッドアローズにてデジタルマーケティング部門を管轄。OMO戦略を推進。

    Born in Saitama Prefecture in 1977. direct marketing
    , digital marketing consulting work
    engaged in
    Since 2012, he has been in charge of the marketing department at Chateraise Sales Co., Ltd. Create a track record in digital marketing and conduct business development.
    In 2021, he will be working in the marketing department at Tomizawa Shoten Co., Ltd.
    Start-up. Brand development, communication area
    Executed business development.
    Currently in charge of the digital marketing department at United Arrows Co., Ltd. Promote OMO strategy.

  • 國田 圭作
    kunita keisaku
    嘉悦大学
    経営経済学部 教授
    國田 圭作
    kunita keisaku
    嘉悦大学
    経営経済学部 教授

    嘉悦大学経営経済学部教授。1982年東京大学卒業。2020年中央大学経営学修士(MBA)。1982年株式会社博報堂に入社。一貫してプロモーションの実務と研究に従事。大手自動車メーカーをはじめ、食品、飲料、化粧品、家電などのマーケティング、商品開発、流通開発などを多数手がける。2013年に博報堂行動デザイン研究所を設立(前所長)。2019年より現職。著書に『「行動デザイン」の教科書』(すばる舎,2016)。

    Professor of Kaetsu University, Faculty of Business and Economics.2020, MBA from Chuo University. 1982, Joined Hakuhodo Inc., and has been consistently engaged in promotion practice and research in various industries, from automakers to Lipsticks. 2013 established the Hakuhodo Activation Design Institute (former director) . the author of “Textbook of Activation Design” (Subaru-sha, 2016).

※本イベント開催時の所属および役職です。


登壇に関するお問い合わせ
スピーカーとしてイベントでの登壇の機会をお探しの場合は、こちらからお問い合わせください。
スピーカーご登壇について>>

Agenda

アジェンダ
TOKYO - 19 MARCH, 2024
14:30~15:00
Registration Desk Opens
来場者受付開始
15:00〜15:05
Opening Remarks
開会挨拶
15:05~15:30
Town Hall
タウンホール
すべての参加者が集い、役職や立場を超え、自己紹介や課題、現在取り組んでいることなどについてフレキシブルに意見を交わす場です。
15:30~16:00
Sandbox Sponsor Presentation 01~03
サンドボックス・スポンサーセッション 01~03
パートナーによる10分間のセッションを実施します。
16:00~16:20
ロイヤルティを科学する:ブランドの利益につながる「愛着」と「慣性」の本質
顧客ロイヤルティの向上が、企業にとって重要な戦略的要素となって久しいが、実はその理解や解像度は高くない。ブランドや商品への「愛着」こそがロイヤルティであると受け止めがちだが、どれほどの愛着があっても年に1度しか購入しない顧客と、「慣性」で日々購入する消費者では、その意味が大きく変わる。ロイヤルティはどのように醸成され、それらをブランド体験・価値の設計へと落とし込むためには、どうすべきなのか。元博報堂行動デザイン研究所所長で、嘉悦大学教授の國田圭作氏と共に「ロイヤルティ」の本質を紐解く。
  • 國田 圭作
    kunita keisaku
    嘉悦大学
    経営経済学部 教授
    國田 圭作
    kunita keisaku
    嘉悦大学
    経営経済学部 教授

    嘉悦大学経営経済学部教授。1982年東京大学卒業。2020年中央大学経営学修士(MBA)。1982年株式会社博報堂に入社。一貫してプロモーションの実務と研究に従事。大手自動車メーカーをはじめ、食品、飲料、化粧品、家電などのマーケティング、商品開発、流通開発などを多数手がける。2013年に博報堂行動デザイン研究所を設立(前所長)。2019年より現職。著書に『「行動デザイン」の教科書』(すばる舎,2016)。

    Professor of Kaetsu University, Faculty of Business and Economics.2020, MBA from Chuo University. 1982, Joined Hakuhodo Inc., and has been consistently engaged in promotion practice and research in various industries, from automakers to Lipsticks. 2013 established the Hakuhodo Activation Design Institute (former director) . the author of “Textbook of Activation Design” (Subaru-sha, 2016).

16:20~16:40
Session 01
セッション 01
DIGIDAY[日本版]編集部が企画するセッションです。
16:40~16:50
Break
休憩
16:50~17:10
Sponsor Presentation 01
スポンサーセッション 01
20分間のスポンサーセッションです。
17:10~17:30
Session 02
セッション 02
DIGIDAY[日本版]編集部が企画するセッションです。
17:30~17:50
Sponsor Presentation 02
スポンサーセッション 02
20分間のスポンサーセッションです。
17:50~18:10
ロイヤルティプログラムは本当にアローズファンの心を掴んでいるのか? 「UAクラブ」の舞台裏
店舗接客に定評のあるユナイテッドアローズ。さらなるロイヤルティ向上を目的に、2023年8月に会員向けプログラムを刷新し、「UAクラブ」をローンチした。導入後の顧客のアクションやファネルごとの施策はどう変化したのか?店舗での接客にも影響はあるのか?導入から半年経ったいまの視点から、ロイヤルティプログラムの存在意義や最終ゴール地点などをデジタルマーケティング部部長岩井氏に伺っていく。
  • 岩井 一紘
    kazuhiro iwai
    株式会社ユナイテッドアローズ
    デジタルマーケティング部
    部長
    岩井 一紘
    kazuhiro iwai
    株式会社ユナイテッドアローズ
    デジタルマーケティング部
    部長

    1977年埼玉県生まれ。ダイレクトマーケティング、デジタルマーケティングのコンサルティング業務に従事。
    2012年より株式会社シャトレーゼにて販売企画部を管轄。デジタルマーケティングで実績を作り、事業開発などを行う。
    2021年からは株式会社富澤商店にてマーケティング部の立上げ。ブランド開発、コミュニケーション領域の事業開発を行う。
    現在は、株式会社ユナイテッドアローズにてデジタルマーケティング部門を管轄。OMO戦略を推進。

    Born in Saitama Prefecture in 1977. direct marketing
    , digital marketing consulting work
    engaged in
    Since 2012, he has been in charge of the marketing department at Chateraise Sales Co., Ltd. Create a track record in digital marketing and conduct business development.
    In 2021, he will be working in the marketing department at Tomizawa Shoten Co., Ltd.
    Start-up. Brand development, communication area
    Executed business development.
    Currently in charge of the digital marketing department at United Arrows Co., Ltd. Promote OMO strategy.

18:10~18:15
Closing Remarks
閉会挨拶
18:15~19:45
Cocktail Party
カクテルパーティ
全参加者が参加可能なネットワーキングパーティーです。
18:15~19:45
8-Minute Meeting (1on1)
8分間ミーティング (1on1)
VIPとパートナーによる、1ラウンド(回):8分間の1on1ミーティングを実施します。
・カクテルパーティと同時に開催いたします。

※時間や企画内容は変更となる場合がありますので、予めご了承ください。

Sponsors

スポンサー
  • R6B
  • 株式会社Asobica
  • 株式会社ユーザーローカル

Venue

開催場所
WITH HARAJUKU HALL
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1丁目14−30
WITH HARAJUKU HALL 1-14-30 Jingumae Shibuya-ku, Tokyo, 150-0001 Japan

Tickets

チケット
  • TICKET
    ¥77,000(税込)
    イベントにご参加いただける一般参加チケットです。
    - イベントパス:1枚
    ※8-Minute Meetingはご参加いただけません。

  • SPECIAL OFFER
    各種チケット価格 30%OFF
    DIGIDAY[日本版]のメンバーシッププログラム「DIGIDAY+」のプレミアムプランにご登録いただくと、年間を通じてDIGIDAYイベントのチケット価格が10〜40%OFFになるプロモーションコードをご利用いただけます。

    DIGIDAY+ について詳しく見る

※会場までの費用は各自ご負担ください。
※当日のキャンセル・返金は承っておりません。

Contact

お問い合わせ