D2C STRATEGIES FORUM

別名DNVB(Digitally Native Vertical Brand)とも表現されるD2C(Direct to Consumer)ブランドは、その名が示すとおり、デジタルの世界で成長し、直接消費者に働きかけるという斬新なビジネスモデルを確立した。コロナ禍で需要が高まった彼らは、いまやデジタルの世界を飛び出し、実店舗や卸売にも進出。さらに大企業のビジネスにも多大なる影響を与えている。

この「D2C STRATEGIES FORUM」では、新進気鋭のベンチャーからグローバル展開する大手まで、D2C企業たちの最新戦略について語り合う。

DIGIDAY[日本版]編集長 長田 真

今年、D2Cブランドを起業したZ世代・ミレニアル世代に着目し、IG Liveを展開してきたGlossy Japan。ライブゲストたちのビジネスには、ユーザーニーズをはじめ、サステナブルや社会貢献などを軸にした熱いビジョンがあります。次世代ビジネスを担う彼らのリアルな声もとりあげながら、持続可能なD2Cにするためのヒントを探っていきます。

Glossy Japan 編集長 山岸 祐加子

感染拡大防止対策について

本イベントは政府や東京都のガイドラインに従い、感染予防に最大限努めながら、リアルイベントとしての開催を予定しております。 ご理解・ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

今後の状況変化に伴い、実施事項に変更があった場合は速やかにご案内いたします。

詳しくは、こちらをご覧ください。

※イベントのタイムテーブルやセッションの詳細につきましては、決まり次第順次掲載いたします。

Attendee

参加企業
上記ほか
Mitzkan Holdings(ミツカンホールディングス)/ RiLi / UCC上島珈琲 / UMINARI / Zokei / アンファー / 花王 / コーセー / サントリーコミュニケーションズ / サンリオ / ジャングルジャムプロモーション / ニューバランスジャパン / ポーラ・オルビスホールディングス / ユニリーバ・ジャパン・カスタマーマーケティング / 土屋鞄製造所 / 富士フイルム

※ロゴ/企業名 ABC順
※法人格省略

Speakers

スピーカー
  • 足立 直之
    Naoyuki Adachi
    株式会社ロジレス
    代表取締役
    足立 直之
    Naoyuki Adachi
    株式会社ロジレス
    代表取締役

    新卒で楽天に入社し、楽天ブックスにて3年間、出版社への営業や電子書籍事業の立ち上げなどを担当。2012年にロジレスの前身となる会社を立ち上げ、自分たちでECサイトを運営。自社の業務を効率化するためのシステム開発をしていく中で、同様の課題を抱えている人たちの存在を知る。2017年にロジレスを創業。より多くのEC事業者の課題を解決したいと考え、SaaSプロダクトとして提供開始。EC物流の問題をよりよい方向に解決していくことを目指す。

  • 石井 雪
    Yuki Ishii
    ロート製薬株式会社
    プレステージスキンケア事業部
    副部長
    石井 雪
    Yuki Ishii
    ロート製薬株式会社
    プレステージスキンケア事業部
    副部長

    2002年ロート製薬入社。目薬の広告制作や、同社初の百貨店ブランドの立ち上げに携わる。その後、オバジのブランドマネージャーを経て現職に。現代を生き抜く女性の生活の変化や価値観の変化に合わせたブランド提案を行いたいとSKIOローンチを率いた。プライベートでは2児の母。

    Joined Rohto Pharmaceutical in 2002. I was in charge of advertisements of eye drops and the launch of the company’s first department store brand. After that, became a brand manager for Obagi. Led the launch of SKIO in 2020 summer, hoping to make brand proposals that match changes in the lives and values of women who survive the present day. A mother of two kids in private life.

  • 面屋 紘子
    Hiroko Omoya
    ディーツーシーアンドカンパニー株式会社
    共創メディア担当
    Manager
    面屋 紘子
    Hiroko Omoya
    ディーツーシーアンドカンパニー株式会社
    共創メディア担当
    Manager

    1983年千葉県生まれ。08年に丸井グループに入社。アパレル売場の販売スタッフからキャリアをスタートし、その後販促、バイヤー、リーシング、インバウンド、ファンマーケティング等、店舗に関連する事業に幅広く従事。ここ数年はWebマーケティング、アプリ運用などデジタル領域を担当し、1年半前に現職に着任。新規事業担当として事業の構想に携わり、昨年11月にD2Cブランドのキュレーションサイト「5PM Journal」を立ち上げ、引き続き事業戦略立案、マーケティング、データ解析等を担当。併せてD2C&Co.のコーポレートサイトの運営・改修も担当している。

    Born in Chiba prefecture in 1983. Joined the Marui Group in 2008. Started her career as a sales staff in the apparel department, and then engaged in a wide range of store-related businesses such as sales promotion, a buyer, leasing, inbound marketing, fan marketing and more. For the past few years, she has been in charge of digital fields such as web marketing and the operation of application software, and took up her current position 1.5 years ago.

    As a member of the new business development department, she was involved from the business concept stage and launched the D2C brand curation site “”5PM Journal”” in November last year, where she continues to be in charge of business strategy planning, marketing, data analysis, etc. Also running the operation and maintenance of the D2C& Co. Corporate website at the same time.”

  • 狩野 雄
    Takeshi Karino
    株式会社フラクタ
    One by One 局
    共同局長|執行役員
    狩野 雄
    Takeshi Karino
    株式会社フラクタ
    One by One 局
    共同局長|執行役員

    デザイナーからキャリアをスタート。企業やその事業のブランディング支援から自社新規事業開発から閉鎖まで幅広く手掛けるプランナー。ブランディングは企業・事業の生命活動そのものという観点で、本質的な魅力を引き出し自走するための共創的ブランディング支援を行う。生活者とブランドを引き立たせ繋ぐ考えの元、webディレクション、事業コンサルティング、UXプランニング、分野や手段は限らず幅広い領域で様々なブランドを支援。

    I started my career as a designer. A planner who assists in the branding of companies and their businesses, as well as in the development and closure of new businesses. Branding is a way for companies and businesses to support co-creative branding in order to draw out their essential attractiveness and drive themselves. Based on the idea of making consumers and brands stand out and connect, we support various brands in a wide range of fields such as web direction, business consulting, UX planning, fields and means.

  • 岸 裕一郎
    Yuichiro Kishi
    株式会社ポーラ・オルビスホールディングス
    総合企画室
    コーポレートベンチャーキャピタル担当
    岸 裕一郎
    Yuichiro Kishi
    株式会社ポーラ・オルビスホールディングス
    総合企画室
    コーポレートベンチャーキャピタル担当

    新卒で株式会社ポーラに入社。その後、社内ベンチャーにてCVCを立上げを行う。累計投資先数は約20社で主な投資先はSHE、DINETTE、モデラート、DAYLILY、Mellia、SUPER STUDIOなど。2021年に投資先であったトリコ株式会社のM&Aも実施。

  • 小西 圭介
    Keisuke Konishi
    株式会社ニュースケイプ
    代表取締役
    小西 圭介
    Keisuke Konishi
    株式会社ニュースケイプ
    代表取締役

    電通にて、20年以上に渡りブランディングサービスをリードし、2020年株式会社ニュースケイプ創立。デービッド・A・アーカーが副会長を務める米国プロフェット社(SF)にて、グローバルブランドの戦略コンサルティングに従事。日本企業に、経営戦略課題としての「ブランド」を浸透させてきた。著書『ソーシャル時代のブランドコミュニティ戦略』(ダイヤモンド社)、訳書に『顧客生涯価値のデータベースマーケティング』(ダイヤモンド社)「Listen First !」(翔泳社)他がある。

    Kei Konishi started NEWSCAPE INC.2020, the brand creation company, after 20 years experience of leading brand consulting services of Dentsu group. Worked for Prophet and with David A Aaker, and helped global companies to develop and execute their brand strategy.
    Latest book ”Creating the Brand Community-let customer connect, speak,co-create”” (Diamond Publishing) shows the next generation’s strategy of branding, building a community platform in the digital age.

  • 鈴木 絵里子
    Eriko Suzuki
    MPower Partners Fund L.P.
    マネージングディレクター
    鈴木 絵里子
    Eriko Suzuki
    MPower Partners Fund L.P.
    マネージングディレクター

    MPower Partners、日本初ESG重視型ベンチャーキャピタル、マネージング・ディレクター。環境関連、ヘルスケア・ウェルネス、未来の働き方・教育分野のテクノロジー企業にグローバルに投資。これまで、グローバルVCファンドFresco CapitalのGeneral Partnerを務め、社会的インパクトベンチャー投資を行うミスルトウ株式会社の投資部ディレクターも務める。

    北米や中東などの海外育ち、マギル大学を卒業。モルガン・スタンレーやUBS証券の投資銀行部門に勤務した後に米国のドローンベンチャーの日本法人立ち上げを行い、ベンチャー・キャピタリストに。VC活動に加えて、ウェルネス・ウェルビーイングを共創するコミュニティーMIKOホリスティック・ウェルネスを立ち上げ、運営。『これからは、生き方が働き方になっていく』なども出版(2018年4月、大和書房)。2児の母でもある。

    Eriko Suzuki is Managing Director of Japan’s first ESG focused Venture Capital Fund and former General Partner at global venture capital fund Fresco Capital, and also former Director at Taizo Son’s social impact focused venture capital Mistletoe Inc.

    Eriko has lived abroad from North America to the Middle East, and whilst obtaining an Honors Economics degree at McGill University, interned in Kenya at a World Bank affiliated microfinance organization. She started her career in Investment Banking at Morgan Stanley, and later established the Japan business of a Silicon Valley drone startup.

    Eriko is also passionate about promoting holistic wellness and is founder of an inclusive wellness and wellbeing community MIKO. https://en.miko-holisticwellness.org/
    Eriko is also a mother of two children and author of a Future of Work book – “How we live, will be how we work” (Daiwashobo, 2018) .

  • 竹村 賢人
    Takemura Kento
    株式会社椎茸祭
    代表取締役
    竹村 賢人
    Takemura Kento
    株式会社椎茸祭
    代表取締役

    ㈱椎茸祭の代表。動物性の食べものを食べられない奥さんと自分のために菜食出汁の会社を創業。出汁と風呂で世界平和を目指します。NTT-インド現地就職-チームラボ-椎茸祭。美味しいものの探求と自分たちにできる環境活動を一歩ずつ。

    I Founded a vegetarian dashi company for myself and my wife, who cannot eat animal products. In search of delicious food and environmental activities that we can do, one step at a time.

  • 野口 卓也
    Takuya Noguchi
    株式会社バルクオム
    代表取締役
    野口 卓也
    Takuya Noguchi
    株式会社バルクオム
    代表取締役

    1989年生まれ。19歳からIT関連の起業を経験。2013年4月にメンズスキンケアブランドBULK HOMMEを立ち上げる。2017年、組織再編を経て、株式会社バルクオムを設立、代表取締役CEOに就任。

    Born in 1989. Started his own business related to IT first time when he was 19. Launched men’s skincare brand BULK HOMME in April 2013.After its reorganization, established BULK HOMME Co.,Ltd. And become representative director and CEO.

  • 平野 巴章
    Tomoaki Hirano
    株式会社SQUIZ
    代表取締役
    平野 巴章
    Tomoaki Hirano
    株式会社SQUIZ
    代表取締役

    1991年大阪生まれ。2014年サイバーエージェントに入社。広告クリエイターとして多くの企業のマーケティングやブランディングを担当。2021年株式会社SQUIZを設立。自身が20歳の頃にEDで悩んだ経験からOopsをローンチ。30歳以下の広告クリエイター日本代表に選ばれ世界3位になったことがプチ自慢。阪神タイガースファンで休日は弱小草野球チームにて名ばかりキャプテンを努めている。

  • 廣田 周作
    Shusaku Hirota
    株式会社Henge
    代表取締役社長
    廣田 周作
    Shusaku Hirota
    株式会社Henge
    代表取締役社長

    1980年生まれ。放送局でのディレクター職、株式会社電通でのマーケティング業務、新規事業開発業務を経て、2018年8月に独立。企業のブランド開発を専門に行うHenge Inc.を設立。英国ロンドンに拠点をもつイノベーション・リサーチ企業「Stylus Media Group」の日本のチーフと、コンデナスト・インターナショナルが提供するラグジュアリーマーケットのインサイトに特化したコンサルティングサービス「Vogue Business」の日本のディレクターを担当。独自のブランド開発の手法をもち、様々な企業のブランド戦略の立案サポートやイノベーション・プロジェクトに多数参画。自著にソーシャルメディアマーケティングに関する考え方をまとめた『SHARED VISION』(宣伝会議)などがある。

    Shusaku Hirota has been in the trenches of innovation projects in Japan and heard all the war stories from the front; now you can benefit from his experience to learn the keys to victory in designing brand strategy for today’s fast-changing media battlefield. Working as a chief consultant of Stylus Media Group & Vogue Business in Japan.

  • 深井 喜翔
    Kisho Fukai
    KAPOK JAPAN株式会社
    代表取締役
    深井 喜翔
    Kisho Fukai
    KAPOK JAPAN株式会社
    代表取締役

    1991年生まれ、大阪府出身。 1日に10回以上「カポック」と発する自称カポック伝道師。 2014年慶應義塾大学卒業後、ベンチャー不動産、大手繊維メーカーを経て、 家業である創業75年のアパレルメーカー双葉商事株式会社に入社。 現在の大量生産、大量廃棄を前提としたアパレル業界に疑問を持っていたところ、 2018年末、カポックと出会い運命を確信。 KAPOK KNOTのブランド構想を始める。

    Kisho Fukai has founded Kapok Knot in 2019. Kapok Knot is a Japanese fashion start-up with a vision to use sustainable kapok fibers to provide an eco-friendly alternative to a traditional down. Kishow discovered the abundance of kapok in Indonesia and was convinced this could be a transformative solution — for people in search of stylish and functional clothing, workers who needed meaningful work and fair pay, and an industry in need of environmentally friendly materials.

  • 真野 勉
    Tsutomu Mano
    株式会社SUPER STUDIO
    CRO
    真野 勉
    Tsutomu Mano
    株式会社SUPER STUDIO
    CRO

    1987年、東京都生まれ。学生時代からITベンチャー企業にインターンとして入社し、新規事業の営業に従事。同社の急成長に貢献し、東証マザーズへの株式上場を機に退職。2014年12月24日に株式会社SUPER STUDIOを代表林・花岡と共に共同創業。自社サービスである「EC Force」を広告宣伝なしで100ショップ様に導入いただく立役者である傍ら、採用人事として5年間で組織を100名程度まで拡大。現在は大手クライアント開拓などの営業と並行し、CROとして企業間アライアンスをリード、キーワードである「D2C」を軸にSUPER STUDIOブランドの啓蒙活動も担っている。

    Born in Tokyo in 1987. Joined an IT venture company as intern in his student ages and engaged in sales on the new business. He left its company when it got listed to TSE Mothers market after his effort had contributed to its growth of sales.

    With Co-founder KOHSUKE HAYASHI, HIROAKI HANAOKA, they launched SUPER STUDIO Co., Ltd. on December 24, 2014.He devoted his energies to expand the organizations to about 100 people in five years as recruiting personnel in addition to being a key player in introducing “EC Force” to 100 shops without relying on advertising.

    Currently, he leads many business partnerships concurrently with developing major clients as CRO, focusing on D2C space and progressing enlightenment campaigns for brand awareness building for SUPER STUDIO.

  • 森 雄一郎
    Yuichiro Mori
    株式会社FABRIC TOKYO
    代表取締役
    森 雄一郎
    Yuichiro Mori
    株式会社FABRIC TOKYO
    代表取締役

    1986年岡山生まれ。大学生時代にファッションメディアで起業し、海外コレクションを取材するなどグローバルに活動。卒業後はファッションショー演出家アシスタントを経て、デザイナーズ不動産「ソーシャルアパートメント」の創業期とフリマアプリ「メルカリ」の創業期に参画。2014年に自身が服のサイズに困った経験から、オーダーアパレルD2Cブランド「FABRIC TOKYO」をリリース。5年で二桁億円規模に成長。

  • 山本 雅文
    Masafumi Yamamoto
    資生堂ジャパン株式会社
    EC事業部 ブランド施策推進グループ
    グループマネージャー
    山本 雅文
    Masafumi Yamamoto
    資生堂ジャパン株式会社
    EC事業部 ブランド施策推進グループ
    グループマネージャー

    09年に資生堂に入社後、1年半のドラッグストアの化粧品営業を経て、ベネフィークのブランドマーケティング担当を3年務める。その後、デジタル事業に異動し、以降はオンラインショップの事業に従事。
    オンラインショップではブランドSHISEIDOを中心とした複数のプレステージブランドを担当。その後デジタルの事業戦略などにも携わりながら、新ブランドの導入、事業計画の作成、サイトの大規模リニューアルなどの改修などを経験。2020年1月より現職に着任。現在はワタシプラスにおける各ブランドの施策・運営を行っている。

    Joined Shiseido in 2009. Has been in the drug-store business for a year and a half. After that, in charge of brand marketing for 3 years, and then transferred to the digital division. Since then, has been engaged in the online shop business. Contributed to the release of new brands, business planning, site renewal, etc. Current position from January 2020. Now, in charge of the Watashi+’s brand digital promotion.”

※本イベント開催時の所属および役職です。

Agenda

アジェンダ
JULY 16
13:00 - 13:30
Registration Desk Opens
13:30 - 13:35
Opening Remarks
  • 長田 真
    SHIN OSADA
    DIGIDAY[日本版] 編集長
    長田 真
    SHIN OSADA
    DIGIDAY[日本版] 編集長

    株式会社宣伝会議の月刊誌『編集会議』『ブレーン』の制作に携わった後、2004年に株式会社インフォバーン入社。国内有数のブログメディア「ギズモード・ジャパン」「ライフハッカー[日本版]」などのプロデューサー・編集長を歴任する。 その後、ソリューション事業で大手企業のオウンドメディア立ち上げ・運営 を担当。2015年9月よりDIGIDAY[日本版]編集長に就任。

13:35 - 14:05
FABRIC TOKYO 森雄一郎氏と読み解く、国産D2Cの「いま」と「これから」
D2Cという概念はもはや新しいものではない。スタートアップに限らず、大手ブランドから投資家まで誰もがD2Cにフォーカスし、その理解も多種多様だ。ブランド戦略としての最適解が確立されているわけではなく、国内外で模索が続いている。こうしたなかで改めてD2Cの輪郭を捉えるため、国内におけるD2Cブランドのパイオニアとも言えるFABRIC TOKYOの代表である森氏に話をうかがう。
  • 森 雄一郎
    Yuichiro Mori
    株式会社FABRIC TOKYO
    代表取締役
    森 雄一郎
    Yuichiro Mori
    株式会社FABRIC TOKYO
    代表取締役

    1986年岡山生まれ。大学生時代にファッションメディアで起業し、海外コレクションを取材するなどグローバルに活動。卒業後はファッションショー演出家アシスタントを経て、デザイナーズ不動産「ソーシャルアパートメント」の創業期とフリマアプリ「メルカリ」の創業期に参画。2014年に自身が服のサイズに困った経験から、オーダーアパレルD2Cブランド「FABRIC TOKYO」をリリース。5年で二桁億円規模に成長。

  • 分島 翔平
    Shohei Wakejima
    DIGIDAY[日本版]副編集長
    分島 翔平
    Shohei Wakejima
    DIGIDAY[日本版]副編集長

    編集プロダクションで書籍編集を経験後、株式会社ジェイ・キャストでWebメディアの記者・編集者に。大手インターネットニュース「J-CASTニュース」をはじめ、医療情報や地域情報など多様なジャンルのニュースメディア運営に携わる。2018年8月に株式会社メディアジーンに入社し、DIGIDAY[日本版]編集部に所属。2021年より現職。

14:05 - 14:45
No Alternative, No D2C?:社会課題解決とユーザーエンゲージメント
2010年代後半、突如勃興したD2Cムーブメントの主役は、デジタルネイティブ世代の起業家たちだ。そのため、そもそもマスプロダクトを前提としたレガシーブランドに対するオルタナティブとしての性質が色濃い。そのなかでも、アパレルおよび林業という、特に大きな社会課題を抱える分野の起業家たちと、D2Cブランドのあるべき姿を語る。
  • 深井 喜翔
    Kisho Fukai
    KAPOK JAPAN株式会社
    代表取締役
    深井 喜翔
    Kisho Fukai
    KAPOK JAPAN株式会社
    代表取締役

    1991年生まれ、大阪府出身。 1日に10回以上「カポック」と発する自称カポック伝道師。 2014年慶應義塾大学卒業後、ベンチャー不動産、大手繊維メーカーを経て、 家業である創業75年のアパレルメーカー双葉商事株式会社に入社。 現在の大量生産、大量廃棄を前提としたアパレル業界に疑問を持っていたところ、 2018年末、カポックと出会い運命を確信。 KAPOK KNOTのブランド構想を始める。

    Kisho Fukai has founded Kapok Knot in 2019. Kapok Knot is a Japanese fashion start-up with a vision to use sustainable kapok fibers to provide an eco-friendly alternative to a traditional down. Kishow discovered the abundance of kapok in Indonesia and was convinced this could be a transformative solution — for people in search of stylish and functional clothing, workers who needed meaningful work and fair pay, and an industry in need of environmentally friendly materials.

  • 竹村 賢人
    Takemura Kento
    株式会社椎茸祭
    代表取締役
    竹村 賢人
    Takemura Kento
    株式会社椎茸祭
    代表取締役

    ㈱椎茸祭の代表。動物性の食べものを食べられない奥さんと自分のために菜食出汁の会社を創業。出汁と風呂で世界平和を目指します。NTT-インド現地就職-チームラボ-椎茸祭。美味しいものの探求と自分たちにできる環境活動を一歩ずつ。

    I Founded a vegetarian dashi company for myself and my wife, who cannot eat animal products. In search of delicious food and environmental activities that we can do, one step at a time.

  • 山岸 祐加子
    Yukako Yamagishi
    メディアジーン
    Glossy Japan 編集長
    山岸 祐加子
    Yukako Yamagishi
    メディアジーン
    Glossy Japan 編集長

    広告代理店、女性誌の編集者を経て、2000年に株式会社カフェグローブに入社。日本における女性向けWebメディアの草分け的存在であるcafeglobe(現MASHING UP)で副編集長を務め、2009年からはモードメディアのWeb編集者・プロデューサーとしてタイアップや特集を担当し、2017年には株式会社メディアジーンに入社。MYLOHASに編集長として入社し、2020年9月より現職。

14:45 - 15:05
「共創」と「伴走」。仲間と描くブランドの未来 オンラインとオフラインの境界を越えるMixedFlat(ミックスドフラット)
FRACTAとD2C&Co.(丸井グループ)が共通して大切にしていること、それはブランドとその顧客。そして共感。 顧客と直接的な繋がりを持つD2Cに今求められていることは繋がり方の拡張。そして仲間との繋がり。 デジタルという手段を手にしたブランドが商売の原点でもある実店舗に回帰する理由。 ブランドへのアクセスは顧客起点の非境界化が必要な理由について語る。
  • 狩野 雄
    Takeshi Karino
    株式会社フラクタ
    One by One 局
    共同局長|執行役員
    狩野 雄
    Takeshi Karino
    株式会社フラクタ
    One by One 局
    共同局長|執行役員

    デザイナーからキャリアをスタート。企業やその事業のブランディング支援から自社新規事業開発から閉鎖まで幅広く手掛けるプランナー。ブランディングは企業・事業の生命活動そのものという観点で、本質的な魅力を引き出し自走するための共創的ブランディング支援を行う。生活者とブランドを引き立たせ繋ぐ考えの元、webディレクション、事業コンサルティング、UXプランニング、分野や手段は限らず幅広い領域で様々なブランドを支援。

    I started my career as a designer. A planner who assists in the branding of companies and their businesses, as well as in the development and closure of new businesses. Branding is a way for companies and businesses to support co-creative branding in order to draw out their essential attractiveness and drive themselves. Based on the idea of making consumers and brands stand out and connect, we support various brands in a wide range of fields such as web direction, business consulting, UX planning, fields and means.

  • 面屋 紘子
    Hiroko Omoya
    ディーツーシーアンドカンパニー株式会社
    共創メディア担当
    Manager
    面屋 紘子
    Hiroko Omoya
    ディーツーシーアンドカンパニー株式会社
    共創メディア担当
    Manager

    1983年千葉県生まれ。08年に丸井グループに入社。アパレル売場の販売スタッフからキャリアをスタートし、その後販促、バイヤー、リーシング、インバウンド、ファンマーケティング等、店舗に関連する事業に幅広く従事。ここ数年はWebマーケティング、アプリ運用などデジタル領域を担当し、1年半前に現職に着任。新規事業担当として事業の構想に携わり、昨年11月にD2Cブランドのキュレーションサイト「5PM Journal」を立ち上げ、引き続き事業戦略立案、マーケティング、データ解析等を担当。併せてD2C&Co.のコーポレートサイトの運営・改修も担当している。

    Born in Chiba prefecture in 1983. Joined the Marui Group in 2008. Started her career as a sales staff in the apparel department, and then engaged in a wide range of store-related businesses such as sales promotion, a buyer, leasing, inbound marketing, fan marketing and more. For the past few years, she has been in charge of digital fields such as web marketing and the operation of application software, and took up her current position 1.5 years ago.

    As a member of the new business development department, she was involved from the business concept stage and launched the D2C brand curation site “”5PM Journal”” in November last year, where she continues to be in charge of business strategy planning, marketing, data analysis, etc. Also running the operation and maintenance of the D2C& Co. Corporate website at the same time.”

15:05 - 15:25
Break
15:25 - 16:05
Successful D2C Brands in Japan:事業成長ストーリーはどう考えるべき?
日本でもD2C市場は、成熟&細分化してきているが、大成功しているD2Cブランドはまだ数少ないと言われている。今後、日本でD2Cビジネスが問われることとは? スタートアップ起業家と投資家とともに、D2Cブランドの本質、未来へのヒントを探っていく。
  • 鈴木 絵里子
    Eriko Suzuki
    MPower Partners Fund L.P.
    マネージングディレクター
    鈴木 絵里子
    Eriko Suzuki
    MPower Partners Fund L.P.
    マネージングディレクター

    MPower Partners、日本初ESG重視型ベンチャーキャピタル、マネージング・ディレクター。環境関連、ヘルスケア・ウェルネス、未来の働き方・教育分野のテクノロジー企業にグローバルに投資。これまで、グローバルVCファンドFresco CapitalのGeneral Partnerを務め、社会的インパクトベンチャー投資を行うミスルトウ株式会社の投資部ディレクターも務める。

    北米や中東などの海外育ち、マギル大学を卒業。モルガン・スタンレーやUBS証券の投資銀行部門に勤務した後に米国のドローンベンチャーの日本法人立ち上げを行い、ベンチャー・キャピタリストに。VC活動に加えて、ウェルネス・ウェルビーイングを共創するコミュニティーMIKOホリスティック・ウェルネスを立ち上げ、運営。『これからは、生き方が働き方になっていく』なども出版(2018年4月、大和書房)。2児の母でもある。

    Eriko Suzuki is Managing Director of Japan’s first ESG focused Venture Capital Fund and former General Partner at global venture capital fund Fresco Capital, and also former Director at Taizo Son’s social impact focused venture capital Mistletoe Inc.

    Eriko has lived abroad from North America to the Middle East, and whilst obtaining an Honors Economics degree at McGill University, interned in Kenya at a World Bank affiliated microfinance organization. She started her career in Investment Banking at Morgan Stanley, and later established the Japan business of a Silicon Valley drone startup.

    Eriko is also passionate about promoting holistic wellness and is founder of an inclusive wellness and wellbeing community MIKO. https://en.miko-holisticwellness.org/
    Eriko is also a mother of two children and author of a Future of Work book – “How we live, will be how we work” (Daiwashobo, 2018) .

  • 平野 巴章
    Tomoaki Hirano
    株式会社SQUIZ
    代表取締役
    平野 巴章
    Tomoaki Hirano
    株式会社SQUIZ
    代表取締役

    1991年大阪生まれ。2014年サイバーエージェントに入社。広告クリエイターとして多くの企業のマーケティングやブランディングを担当。2021年株式会社SQUIZを設立。自身が20歳の頃にEDで悩んだ経験からOopsをローンチ。30歳以下の広告クリエイター日本代表に選ばれ世界3位になったことがプチ自慢。阪神タイガースファンで休日は弱小草野球チームにて名ばかりキャプテンを努めている。

  • 廣田 周作
    Shusaku Hirota
    株式会社Henge
    代表取締役社長
    廣田 周作
    Shusaku Hirota
    株式会社Henge
    代表取締役社長

    1980年生まれ。放送局でのディレクター職、株式会社電通でのマーケティング業務、新規事業開発業務を経て、2018年8月に独立。企業のブランド開発を専門に行うHenge Inc.を設立。英国ロンドンに拠点をもつイノベーション・リサーチ企業「Stylus Media Group」の日本のチーフと、コンデナスト・インターナショナルが提供するラグジュアリーマーケットのインサイトに特化したコンサルティングサービス「Vogue Business」の日本のディレクターを担当。独自のブランド開発の手法をもち、様々な企業のブランド戦略の立案サポートやイノベーション・プロジェクトに多数参画。自著にソーシャルメディアマーケティングに関する考え方をまとめた『SHARED VISION』(宣伝会議)などがある。

    Shusaku Hirota has been in the trenches of innovation projects in Japan and heard all the war stories from the front; now you can benefit from his experience to learn the keys to victory in designing brand strategy for today’s fast-changing media battlefield. Working as a chief consultant of Stylus Media Group & Vogue Business in Japan.

16:05 - 16:15
D2Cの肝は物流!最高のユーザー体験を実現するシステムをご紹介
受注から出荷までの「物流業務」は、D2Cビジネスにおいて、拡大のネックになることが多い。理想的なユーザー体験は、カスタマイズしたこだわりの梱包をミスなく施したうえで、商品到着までの時間を極限まで縮めることだ。多くのD2C事業者が利用するOMS・WMS一体型のEC自動出荷システム「LOGILESS(ロジレス)」なら、それを実現できるという。
  • 足立 直之
    Naoyuki Adachi
    株式会社ロジレス
    代表取締役
    足立 直之
    Naoyuki Adachi
    株式会社ロジレス
    代表取締役

    新卒で楽天に入社し、楽天ブックスにて3年間、出版社への営業や電子書籍事業の立ち上げなどを担当。2012年にロジレスの前身となる会社を立ち上げ、自分たちでECサイトを運営。自社の業務を効率化するためのシステム開発をしていく中で、同様の課題を抱えている人たちの存在を知る。2017年にロジレスを創業。より多くのEC事業者の課題を解決したいと考え、SaaSプロダクトとして提供開始。EC物流の問題をよりよい方向に解決していくことを目指す。

16:15 - 16:35
Break
16:35 - 17:15
大企業におけるD2Cの価値とチャレンジとは?
D2Cはもはやスタートアップだけのものではない。顧客と直接つながる21世紀のブランディング・スタンダートだ。コロナ禍で事業環境変化と新たな市場創造が大きく加速するなか、大企業も参入を進め、D2C戦略は次のステージに入っている。本セッションでは、大企業発でD2C事業に取り組む挑戦と課題、ビジネスのリアル、さらに今後の新たな価値創造の展望について議論していく。
  • 石井 雪
    Yuki Ishii
    ロート製薬株式会社
    プレステージスキンケア事業部
    副部長
    石井 雪
    Yuki Ishii
    ロート製薬株式会社
    プレステージスキンケア事業部
    副部長

    2002年ロート製薬入社。目薬の広告制作や、同社初の百貨店ブランドの立ち上げに携わる。その後、オバジのブランドマネージャーを経て現職に。現代を生き抜く女性の生活の変化や価値観の変化に合わせたブランド提案を行いたいとSKIOローンチを率いた。プライベートでは2児の母。

    Joined Rohto Pharmaceutical in 2002. I was in charge of advertisements of eye drops and the launch of the company’s first department store brand. After that, became a brand manager for Obagi. Led the launch of SKIO in 2020 summer, hoping to make brand proposals that match changes in the lives and values of women who survive the present day. A mother of two kids in private life.

  • 山本 雅文
    Masafumi Yamamoto
    資生堂ジャパン株式会社
    EC事業部 ブランド施策推進グループ
    グループマネージャー
    山本 雅文
    Masafumi Yamamoto
    資生堂ジャパン株式会社
    EC事業部 ブランド施策推進グループ
    グループマネージャー

    09年に資生堂に入社後、1年半のドラッグストアの化粧品営業を経て、ベネフィークのブランドマーケティング担当を3年務める。その後、デジタル事業に異動し、以降はオンラインショップの事業に従事。
    オンラインショップではブランドSHISEIDOを中心とした複数のプレステージブランドを担当。その後デジタルの事業戦略などにも携わりながら、新ブランドの導入、事業計画の作成、サイトの大規模リニューアルなどの改修などを経験。2020年1月より現職に着任。現在はワタシプラスにおける各ブランドの施策・運営を行っている。

    Joined Shiseido in 2009. Has been in the drug-store business for a year and a half. After that, in charge of brand marketing for 3 years, and then transferred to the digital division. Since then, has been engaged in the online shop business. Contributed to the release of new brands, business planning, site renewal, etc. Current position from January 2020. Now, in charge of the Watashi+’s brand digital promotion.”

  • 小西 圭介
    Keisuke Konishi
    株式会社ニュースケイプ
    代表取締役
    小西 圭介
    Keisuke Konishi
    株式会社ニュースケイプ
    代表取締役

    電通にて、20年以上に渡りブランディングサービスをリードし、2020年株式会社ニュースケイプ創立。デービッド・A・アーカーが副会長を務める米国プロフェット社(SF)にて、グローバルブランドの戦略コンサルティングに従事。日本企業に、経営戦略課題としての「ブランド」を浸透させてきた。著書『ソーシャル時代のブランドコミュニティ戦略』(ダイヤモンド社)、訳書に『顧客生涯価値のデータベースマーケティング』(ダイヤモンド社)「Listen First !」(翔泳社)他がある。

    Kei Konishi started NEWSCAPE INC.2020, the brand creation company, after 20 years experience of leading brand consulting services of Dentsu group. Worked for Prophet and with David A Aaker, and helped global companies to develop and execute their brand strategy.
    Latest book ”Creating the Brand Community-let customer connect, speak,co-create”” (Diamond Publishing) shows the next generation’s strategy of branding, building a community platform in the digital age.

17:15 - 17:35
D2Cならではの強みを、いかに拡大していくべきか?:SUPER STUDIO × BULK HOMME 野口卓也氏とともに考える
テクノロジーを駆使し、顧客と直接つながり、フィードバックを受け、改善を続けられることが、D2C企業ならではの強みだ。そのグッドサイクルをさらに拡大していくうえで、どのように待ち受ける課題へ対応し、どんなコミュニケーションをとっていくべきか? D2C支援プラットフォーム「ecforce(イーシーフォース)」が、グローバルシェアNo.1を目指すメンズスキンケアブランドBULK HOMME(バルクオム)、野口卓也氏とともに紐解いていく。
  • 真野 勉
    Tsutomu Mano
    株式会社SUPER STUDIO
    CRO
    真野 勉
    Tsutomu Mano
    株式会社SUPER STUDIO
    CRO

    1987年、東京都生まれ。学生時代からITベンチャー企業にインターンとして入社し、新規事業の営業に従事。同社の急成長に貢献し、東証マザーズへの株式上場を機に退職。2014年12月24日に株式会社SUPER STUDIOを代表林・花岡と共に共同創業。自社サービスである「EC Force」を広告宣伝なしで100ショップ様に導入いただく立役者である傍ら、採用人事として5年間で組織を100名程度まで拡大。現在は大手クライアント開拓などの営業と並行し、CROとして企業間アライアンスをリード、キーワードである「D2C」を軸にSUPER STUDIOブランドの啓蒙活動も担っている。

    Born in Tokyo in 1987. Joined an IT venture company as intern in his student ages and engaged in sales on the new business. He left its company when it got listed to TSE Mothers market after his effort had contributed to its growth of sales.

    With Co-founder KOHSUKE HAYASHI, HIROAKI HANAOKA, they launched SUPER STUDIO Co., Ltd. on December 24, 2014.He devoted his energies to expand the organizations to about 100 people in five years as recruiting personnel in addition to being a key player in introducing “EC Force” to 100 shops without relying on advertising.

    Currently, he leads many business partnerships concurrently with developing major clients as CRO, focusing on D2C space and progressing enlightenment campaigns for brand awareness building for SUPER STUDIO.

  • 野口 卓也
    Takuya Noguchi
    株式会社バルクオム
    代表取締役
    野口 卓也
    Takuya Noguchi
    株式会社バルクオム
    代表取締役

    1989年生まれ。19歳からIT関連の起業を経験。2013年4月にメンズスキンケアブランドBULK HOMMEを立ち上げる。2017年、組織再編を経て、株式会社バルクオムを設立、代表取締役CEOに就任。

    Born in 1989. Started his own business related to IT first time when he was 19. Launched men’s skincare brand BULK HOMME in April 2013.After its reorganization, established BULK HOMME Co.,Ltd. And become representative director and CEO.

17:35 - 17:55
ポーラはなぜ「CVC」を推進するのか?:老舗メーカーが挑む、ブランドビジネスの新機軸
ポーラはいま、CVC事業を積極的に推進している。創業92年のこの老舗化粧品メーカーは、D2Cスタートアップへの投資や買収を通じて、ブランドビジネスの新機軸を打ち立てようとしている。D2Cブランドのエッセンスを既存ビジネスにどう血肉化しようと考えているか。
  • 岸 裕一郎
    Yuichiro Kishi
    株式会社ポーラ・オルビスホールディングス
    総合企画室
    コーポレートベンチャーキャピタル担当
    岸 裕一郎
    Yuichiro Kishi
    株式会社ポーラ・オルビスホールディングス
    総合企画室
    コーポレートベンチャーキャピタル担当

    新卒で株式会社ポーラに入社。その後、社内ベンチャーにてCVCを立上げを行う。累計投資先数は約20社で主な投資先はSHE、DINETTE、モデラート、DAYLILY、Mellia、SUPER STUDIOなど。2021年に投資先であったトリコ株式会社のM&Aも実施。

17:55 - 18:00
Closing Remarks
  • 長田 真
    SHIN OSADA
    DIGIDAY[日本版] 編集長
    長田 真
    SHIN OSADA
    DIGIDAY[日本版] 編集長

    株式会社宣伝会議の月刊誌『編集会議』『ブレーン』の制作に携わった後、2004年に株式会社インフォバーン入社。国内有数のブログメディア「ギズモード・ジャパン」「ライフハッカー[日本版]」などのプロデューサー・編集長を歴任する。 その後、ソリューション事業で大手企業のオウンドメディア立ち上げ・運営 を担当。2015年9月よりDIGIDAY[日本版]編集長に就任。

18:00 - 19:30
Networking Party

※変更となる場合がありますので、予めご了承ください。

Sponsors

スポンサー
  • SUPER STUDIO
  • FRACTA
  • LOGILESS

Venue

開催場所
東京ポートシティ竹芝
TOKYO PORTCITY TAKESHIBA
〒105-0022 東京都港区海岸一丁目7番1号 TOKYO PORTCITY TAKESHIBA 8F
TOKYO PORTCITY TAKESHIBA 1-7-1 8F Kaigan Minato-ku,Tokyo,105-0022 Japan

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チケット
  • TICKET(オフライン)
    121,000円(税込)
    全セッション参加+ネットワーキングパーティ参加が可能なチケットです。
  • TICKET(オンライン)
    3,300円(税込)
    全セッション、オンライン視聴のみ可能なチケットです。

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