Things that were kept and left behind in 2020

2020年、何を選び、何を捨てたか?

文字通り世界が一変した、2020年。新旧・大小を問わず、すべての人、物、事に少なからず強制的なアップデートがもたらされた。その際にブランドたちは、何を選んで、何を捨てたのか? 彼らが自分たちのニューノーマルを構築するために行った「取捨選択」の一部始終を棚卸しし、新しい時代のブランドのあり方を議論する。

DIGIDAY[日本版]編集長 長田 真

The world literally changed in 2020. People, things, and events – whether it be old or new, large or small – were forced to update themselves at least to some extent. The question is, during this unique phenomenon, what did the brands keep and leave behind. We will take a look at the brands’ entire selection process conducted in order to establish their “new normal,” and discuss what we should expect to see in brands in the new era.

DIGIDAY Japan, Editor in Chief Shin Osada

Speakers

スピーカー
  • 秋田 夏実
    Natsumi Akita
    アドビ株式会社
    マーケティング本部 バイスプレジデント
    秋田 夏実
    Natsumi Akita
    アドビ株式会社
    マーケティング本部 バイスプレジデント

    アドビのマーケティング担当バイスプレジデントとして、⽇本のマーケティング及び広報を統括。アジア地域では唯一の女性VP。アドビ入社前は、マスターカード⽇本副社⻑、シティバンク銀⾏デジタルソリューション部⻑等を歴任。東京⼤学経済学部卒業。ノースウェスタン⼤学ケロッグ経営⼤学院卒業(MBA)。情報経営イノベーション専門職大学客員教授。ワインエキスパート。趣味は空手。3⼈の子供を持つワーキングマザー。

    Natsumi Akita is the VP of Adobe and leads marketing and communication activities in Japan. Prior to joining Adobe, Natsumi had experienced many executive positions, such as VP of Mastercard Japan and Head of the Digital Solutions Department at Citibank Japan. After over 20 years of experience in the financial industry, she joined Adobe in 2017 and was promoted to VP in 2018.She has an MBA degree from the Kellogg Graduate School of Management and graduated from the University of Tokyo.

  • 大西 理
    Satoru Onishi
    株式会社グラニフ
    執行役員
    大西 理
    Satoru Onishi
    株式会社グラニフ
    執行役員

    通販、小売業、アパレル、化粧品など複数の業界にてECを中心にデジタルマーケティング/コミュニケーション/ブランディング/CRM領域のマネジメントを経験。幅広い領域での経験を積んできたオールラウンダー。7月からデザインTシャツストア”graniph”にジョインしリテールとeコマース全般を管掌。顧客とブランドと世間が幸せになることを考えている。

    I have experience managing digital marketing, communications, branding, and CRM areas with a focus on E-Commerce in multiple industries, including mail order, retail, apparel, and cosmetics.I’m an all-rounder with a lot of experience in a wide range of areas.I always want our customers and our brand to continue to have a happy relationship.

  • 高坂 マール
    Marl Kousaka
    foufou
    企画 デザイナー
    高坂 マール
    Marl Kousaka
    foufou
    企画 デザイナー

    1990年生まれ、東京都出身。大学卒業後、文化服装学院二部服装科(夜間)に入学。在学中の2016年、ファッションブランド「foufou(フーフー)」を立ち上げる。実店舗を持たず製品は自身のSNSで公開し、全国各地で予約制の試着会を開催。アパレルでは異例のプロパー消化率98%以上、過去作の再販など新しいスタイルでコンセプトの「健康的な消費」を模索。

  • 松尾 幸治
    Yukiharu Matsuo
    カクテルメイク株式会社
    代表取締役
    松尾 幸治
    Yukiharu Matsuo
    カクテルメイク株式会社
    代表取締役

    1989年佐賀県生まれ。大学卒業後、各県の中小企業経営者を動画で紹介する「日本の社長.tv」を運営する(株)ディーノシステムに参画。23歳で同社最年少取締役に就任し、動画制作、営業、マーケティング、等広く担当。2014年に退職後、カクテルメイク株式会社を設立。動画広告を軸に約1万本以上制作。その知見をいかし、動画生成スマートエンジン「RICHKA(リチカ)」を開発。広告代理店を中心に400社以上が導入している。

  • 木村 貴幸
    Takayuki Kimura
    株式会社タカラトミー
    マーケティング本部ニュープロダクト事業部 事業部長
    木村 貴幸
    Takayuki Kimura
    株式会社タカラトミー
    マーケティング本部ニュープロダクト事業部 事業部長

    玩具メーカーで遊び心のある新しい商品企画を担当。子どもだけにターゲットは絞らず、おもちゃの伝統的なノウハウと世の中の新しい技術を活用した商品企画を日々考えている。

    I am in charge of playful new product planning at a toy maker. We are not focusing on children only, but are thinking about product planning that utilizes traditional toy know-how and new technologies in the world.

  • 田中 恵
    Megumi Tanaka
    株式会社集英社
    広告部 広報部 コンテンツ事業部 読者サービス室 常務取締役
    田中 恵
    Megumi Tanaka
    株式会社集英社
    広告部 広報部 コンテンツ事業部 読者サービス室 常務取締役

    1980年集英社入社。MORE編集部を経て1992年LEE編集部へ。2005年通販サイト「LEEマルシェ」立ち上げなどを行い、2007年よりLEE編集長。2011年第10編集部部長、2013年役員待遇を経て、2014年取締役就任。2018年常務取締役として広告部と女性誌編集部門担当。2019年より広告部、広報部、コンテンツ事業部、読者サービス室を担務する。

  • 池上 吉典
    Yoshinori Ikegami
    読売新聞東京本社
    メディアデザイン部 / YOMIURI BRAND STUDIO 部長
    池上 吉典
    Yoshinori Ikegami
    読売新聞東京本社
    メディアデザイン部 / YOMIURI BRAND STUDIO 部長

    デジタル広告の統括を務めるとともに、信頼性と創造力の融合で企業のコミュニケーションを支援するコンソーシアム「YOMIURI BRAND STUDIO」チーフプロデューサー。広告キャンペーン、ウェブ動画、ドラマ、ウェブサイト開発など幅広い領域でプロデュースを行う。有力メディア28社による「コンテンツメディアコンソーシアム」ボードメンバー、日本看護協会「看護の日・看護週間」事業の見直しに関する検討委員、ショートショート フィルムフェスティバル&アジア2020 BRNDED SHORTS審査員。

    Chief producer of the YOMIURI BRAND STUDIO that supports marketing communication of advertisers by fusing credibility of The Yomiuri Shimbun and the consortium members’ creativity while managing the digital advertising department. Producing in a wide range of fields including advertising campaign, web movies, dramas and owned media development. A board member of Content Media Consortium consisting of 28 leading media companies, a member of the Japanese Nursing Association’s “Nursing Day/Nursing Week” project review committee and a Judge of Short Shorts Film Festival & Asia 2020 BRNDED SHORTS.

  • 風口 悦子
    Etsuko Kazaguchi
    日本アイ・ビー・エム株式会社
    パフォーマンス・マーケティング 理事
    風口 悦子
    Etsuko Kazaguchi
    日本アイ・ビー・エム株式会社
    パフォーマンス・マーケティング 理事

    1998年日本IBMに入社。システムズ・エンジニア、営業、アライアンスなどを経て、2010年よりマーケティング職に就く。B2Bマーケティングのエキスパートとして、ハードウエア事業、ソフトウエア事業、クラウド、AI、IoTなど、幅広い領域でプロダクト・マーケティングを歴任し、日本語版Watsonをはじめとした主要製品・ソリューションの大規模ローンチプロジェクトをリード。2018年より、パフォーマンス・マーケティングのディレクターとして、マーケティング活動におけるあらゆるタッチポイントでの効果を最大化したデマンドの創出やマーケティング・パフォーマンスの向上をリードし、キャンペーン、デジタル、イベント、チャネル・マーケティング、ウェブ・エクスペリエンス、データ・マーケティングを統括している。

    Joined IBM Japan in 1998. As an expert in B2B marketing, she has led product marketing positions in a wide range of areas, including hardware business, software business, cloud, AI, and IoT, and large-scale launch projects for major products and solutions, including IBM Watson. Since 2018, as Director of Performance Marketing, she leads the creation of demand and marketing performance that maximizes effectiveness across all touchpoints of marketing activities and has overseen marketing campaigns, digital, events, channel marketing, web experience, and data marketing. She is a generalist with experience spanning new customer acquisition, brand building, and B2B marketing-focused digital and onsite events to drive business growth.

  • 村山 幹朗
    Mikio Murayama
    株式会社コレクシア
    代表取締役
    村山 幹朗
    Mikio Murayama
    株式会社コレクシア
    代表取締役

    100ブランド以上、5000件以上のカスタマージャーニー作成実績を背景に、顧客体験の専門家としてマーケティングの戦略策定と施策実行を支援。データに基づいた顧客体験設計や、アクセプターモデルやナラティブ分析などのマーケティング手法開発に取り組む。主な著書に「顧客体験マーケティング 顧客の変化を読み解いて「売れる」を再現する(インプレス)」。日本マーケティング協会(JMA)認定マーケティング・マスター。

  • 大野 謙介
    Kensuke Ono
    株式会社GIFMAGAZINE
    代表取締役社長
    大野 謙介
    Kensuke Ono
    株式会社GIFMAGAZINE
    代表取締役社長

    日本一のGIF好き。1989年、福島生まれ。2012年、横浜国立大学工学部卒。リクルート入社。2013年7月に「株式会社GIFMAGAZINE」を大学後輩の中坂雄平(CTO)と創業し、GIFプラットフォーム「GIFMAGAZINE」をリリース。世界中のチャットやSNSで頻繁に送り合われている「GIF」を通じて、絵文字やスタンプに続く「次世代ビジュアル言語の創造」を目指す。また「GIF」の芸術的側面とマスエンタメ側面(映画,アニメ)を両立した「新しいポップカルチャー」を創ることを目指している。

    I like the best “GIF” in Japan. Born in Fukushima in 1989. Graduated from the Faculty of Engineering, Yokohama National University in 2012. Joined Recruit. In July 2013, he founded “GIFMAGAZINE Co., Ltd.” with his junior university student Yuhei Nakasaka (CTO) and released the GIF platform “GIFMAGAZINE”. Through “GIF”, we aim to “create a next-generation visual language” following pictograms and stamps. We aim to create “new pop culture”.

※本イベント開催時の所属および役職です。

Agenda

アジェンダ
NOVEMBER 6
10:00-
Registration Desk Opens
※VIP3 10:00- / Partners 11:30-
10:30-
Town Hall Meeting
VIP Only
11:00-11:30
Sandbox Presentations
VIP Only
  • 村山 幹朗
    Mikio Murayama
    株式会社コレクシア
    代表取締役
    村山 幹朗
    Mikio Murayama
    株式会社コレクシア
    代表取締役

    100ブランド以上、5000件以上のカスタマージャーニー作成実績を背景に、顧客体験の専門家としてマーケティングの戦略策定と施策実行を支援。データに基づいた顧客体験設計や、アクセプターモデルやナラティブ分析などのマーケティング手法開発に取り組む。主な著書に「顧客体験マーケティング 顧客の変化を読み解いて「売れる」を再現する(インプレス)」。日本マーケティング協会(JMA)認定マーケティング・マスター。

  • 大野 謙介
    Kensuke Ono
    株式会社GIFMAGAZINE
    代表取締役社長
    大野 謙介
    Kensuke Ono
    株式会社GIFMAGAZINE
    代表取締役社長

    日本一のGIF好き。1989年、福島生まれ。2012年、横浜国立大学工学部卒。リクルート入社。2013年7月に「株式会社GIFMAGAZINE」を大学後輩の中坂雄平(CTO)と創業し、GIFプラットフォーム「GIFMAGAZINE」をリリース。世界中のチャットやSNSで頻繁に送り合われている「GIF」を通じて、絵文字やスタンプに続く「次世代ビジュアル言語の創造」を目指す。また「GIF」の芸術的側面とマスエンタメ側面(映画,アニメ)を両立した「新しいポップカルチャー」を創ることを目指している。

    I like the best “GIF” in Japan. Born in Fukushima in 1989. Graduated from the Faculty of Engineering, Yokohama National University in 2012. Joined Recruit. In July 2013, he founded “GIFMAGAZINE Co., Ltd.” with his junior university student Yuhei Nakasaka (CTO) and released the GIF platform “GIFMAGAZINE”. Through “GIF”, we aim to “create a next-generation visual language” following pictograms and stamps. We aim to create “new pop culture”.

  • 木村 宏基
    Hiroki Kimura
    大日本印刷株式会社
    CLMビジネスセンター AD事業開発部 グループ長
    木村 宏基
    Hiroki Kimura
    大日本印刷株式会社
    CLMビジネスセンター AD事業開発部 グループ長

    1991年大日本印刷入社。商業印刷の営業として従事後、2012年教育・出版流通ソリューション本部で本の需要予測などの企画開発に従事。2018年出版・次世代ビジネス本部で広告に関する新規事業の運用・開発室長を経て、2020年より現職。

11:30-12:30
Networking Lunch
Open to all
12:30-12:35
Opening Remarks
Open to all
12:35-12:45
Biggest Trend in the Industry
12:45-13:05
「マイベストチーム」は、いかに作られたか?:コロナ禍を物ともしない組織論
アドビで日本のマーケティングと広報を統括する秋田夏実氏は、コロナ禍による自宅待機体制のなかでも、約100名のチームを率いて、次々と新たなキャンペーンを繰り出してきた。現在、均等な男女比を維持し、年齢、社歴、背景、国籍も多様化している自身のチームについて彼女は、「これまでの人生で最強のチーム」と評する。金融業界で傭兵的な活躍をしてきたのち、有数のIT企業でアジアでは初の女性バイスプレジデントとなった同氏の組織論とは?
  • 秋田 夏実
    Natsumi Akita
    アドビ株式会社
    マーケティング本部 バイスプレジデント
    秋田 夏実
    Natsumi Akita
    アドビ株式会社
    マーケティング本部 バイスプレジデント

    アドビのマーケティング担当バイスプレジデントとして、⽇本のマーケティング及び広報を統括。アジア地域では唯一の女性VP。アドビ入社前は、マスターカード⽇本副社⻑、シティバンク銀⾏デジタルソリューション部⻑等を歴任。東京⼤学経済学部卒業。ノースウェスタン⼤学ケロッグ経営⼤学院卒業(MBA)。情報経営イノベーション専門職大学客員教授。ワインエキスパート。趣味は空手。3⼈の子供を持つワーキングマザー。

    Natsumi Akita is the VP of Adobe and leads marketing and communication activities in Japan. Prior to joining Adobe, Natsumi had experienced many executive positions, such as VP of Mastercard Japan and Head of the Digital Solutions Department at Citibank Japan. After over 20 years of experience in the financial industry, she joined Adobe in 2017 and was promoted to VP in 2018.She has an MBA degree from the Kellogg Graduate School of Management and graduated from the University of Tokyo.

13:05-13:25
Session
  • 松尾 幸治
    Yukiharu Matsuo
    カクテルメイク株式会社
    代表取締役
    松尾 幸治
    Yukiharu Matsuo
    カクテルメイク株式会社
    代表取締役

    1989年佐賀県生まれ。大学卒業後、各県の中小企業経営者を動画で紹介する「日本の社長.tv」を運営する(株)ディーノシステムに参画。23歳で同社最年少取締役に就任し、動画制作、営業、マーケティング、等広く担当。2014年に退職後、カクテルメイク株式会社を設立。動画広告を軸に約1万本以上制作。その知見をいかし、動画生成スマートエンジン「RICHKA(リチカ)」を開発。広告代理店を中心に400社以上が導入している。

13:25-13:35
Break
13:35-13:50
ファッション業界は今後、なにを持って成功とすべきか?
いまファッション業界の歯車は完全に狂っている。大量生産、大量廃棄を前提とした旧来のビジネスモデルが立ち行かなくなっているのだ。コロナ禍によってそれがさらに加速され、国内大手であっても店舗閉鎖やリストラのニュースが相次いでいる。そんななかDIGIDAYでは、グラニフとフーフーという新旧の独立系アパレルブランドに注目した。2社のディスカッションから、今後のファッションブランドのあり方を探る。
  • 大西 理
    Satoru Onishi
    株式会社グラニフ
    執行役員
    大西 理
    Satoru Onishi
    株式会社グラニフ
    執行役員

    通販、小売業、アパレル、化粧品など複数の業界にてECを中心にデジタルマーケティング/コミュニケーション/ブランディング/CRM領域のマネジメントを経験。幅広い領域での経験を積んできたオールラウンダー。7月からデザインTシャツストア”graniph”にジョインしリテールとeコマース全般を管掌。顧客とブランドと世間が幸せになることを考えている。

    I have experience managing digital marketing, communications, branding, and CRM areas with a focus on E-Commerce in multiple industries, including mail order, retail, apparel, and cosmetics.I’m an all-rounder with a lot of experience in a wide range of areas.I always want our customers and our brand to continue to have a happy relationship.

  • 高坂 マール
    Marl Kousaka
    foufou
    企画 デザイナー
    高坂 マール
    Marl Kousaka
    foufou
    企画 デザイナー

    1990年生まれ、東京都出身。大学卒業後、文化服装学院二部服装科(夜間)に入学。在学中の2016年、ファッションブランド「foufou(フーフー)」を立ち上げる。実店舗を持たず製品は自身のSNSで公開し、全国各地で予約制の試着会を開催。アパレルでは異例のプロパー消化率98%以上、過去作の再販など新しいスタイルでコンセプトの「健康的な消費」を模索。

13:50-14:10
Session
14:10-14:25
やはり「玩具業界」は不況に強かった!?:新時代へ、タカラトミーの打ち手と勝算
不況に強いといわれている玩具業界は、コロナ禍においても大幅な縮小がなかった。過去の不況時とは異なり今回は特に、リアルなタッチポイントが完全に閉ざされて、大きな販路のいくつかは機能しなかったが、その分、新しいチャネルが予想以上の働きをしたという。しかし、このあと世の中的に経済が回復してくると、逆に玩具業界の売上は景気の影響を遅れて受けることを歴史は証明している。それに向けてタカラトミーは、どんな打ち手を考えるべきか?
  • 木村 貴幸
    Takayuki Kimura
    株式会社タカラトミー
    マーケティング本部ニュープロダクト事業部 事業部長
    木村 貴幸
    Takayuki Kimura
    株式会社タカラトミー
    マーケティング本部ニュープロダクト事業部 事業部長

    玩具メーカーで遊び心のある新しい商品企画を担当。子どもだけにターゲットは絞らず、おもちゃの伝統的なノウハウと世の中の新しい技術を活用した商品企画を日々考えている。

    I am in charge of playful new product planning at a toy maker. We are not focusing on children only, but are thinking about product planning that utilizes traditional toy know-how and new technologies in the world.

14:25-14:35
Session
14:35-14:55
Break
14:55-15:55
Woking Group Discussion
15:55-16:25
Working Group Discussion
~ Presentation ~
16:25-16:45
Break
16:45-17:55
8分間ミーティング(1 on 1)
8-Minute Meetings (1 on 1)

※招待企業とスポンサー企業による1ターム8分の1on1ミーティングです。
17:55-18:15
Break
18:15-18:25
Session
18:25-18:45
Session
18:45-19:00
いま求められる、「高価値」のインターネット広告とは?
コロナ禍や東京五輪の延期など、前代未聞の事態が次々と起こる2020年、「ブランドセーフティ」という言葉がますます重みを増している。そんななか、日本における有力メディアたちは、インターネット広告の価値を高めるために、お互いにさまざまな取り組みを展開しているという。集英社の田中恵氏、読売新聞の池上吉典氏との会話から、その内容を探る。
  • 田中 恵
    Megumi Tanaka
    株式会社集英社
    広告部 広報部 コンテンツ事業部 読者サービス室 常務取締役
    田中 恵
    Megumi Tanaka
    株式会社集英社
    広告部 広報部 コンテンツ事業部 読者サービス室 常務取締役

    1980年集英社入社。MORE編集部を経て1992年LEE編集部へ。2005年通販サイト「LEEマルシェ」立ち上げなどを行い、2007年よりLEE編集長。2011年第10編集部部長、2013年役員待遇を経て、2014年取締役就任。2018年常務取締役として広告部と女性誌編集部門担当。2019年より広告部、広報部、コンテンツ事業部、読者サービス室を担務する。

  • 池上 吉典
    Yoshinori Ikegami
    読売新聞東京本社
    メディアデザイン部 / YOMIURI BRAND STUDIO 部長
    池上 吉典
    Yoshinori Ikegami
    読売新聞東京本社
    メディアデザイン部 / YOMIURI BRAND STUDIO 部長

    デジタル広告の統括を務めるとともに、信頼性と創造力の融合で企業のコミュニケーションを支援するコンソーシアム「YOMIURI BRAND STUDIO」チーフプロデューサー。広告キャンペーン、ウェブ動画、ドラマ、ウェブサイト開発など幅広い領域でプロデュースを行う。有力メディア28社による「コンテンツメディアコンソーシアム」ボードメンバー、日本看護協会「看護の日・看護週間」事業の見直しに関する検討委員、ショートショート フィルムフェスティバル&アジア2020 BRNDED SHORTS審査員。

    Chief producer of the YOMIURI BRAND STUDIO that supports marketing communication of advertisers by fusing credibility of The Yomiuri Shimbun and the consortium members’ creativity while managing the digital advertising department. Producing in a wide range of fields including advertising campaign, web movies, dramas and owned media development. A board member of Content Media Consortium consisting of 28 leading media companies, a member of the Japanese Nursing Association’s “Nursing Day/Nursing Week” project review committee and a Judge of Short Shorts Film Festival & Asia 2020 BRNDED SHORTS.

19:00-19:20
Session
19:20-19:35
デジタルファースト時代の「B2Bマーケティング」再考:新しいヒューマンチャネルの可能性
日本IBMのB2Bビジネスにおいて、マーケティングとセールスの関係性が、この春大きく変わった。これまで「リアル」の機会を重視していたセールスが、そのタッチポイントを100%封じ込められ、マーケティングが生み出す「デジタル」の機会に目を向けるようになったのだ。自社の社会的存在価値と向き合い、顧客との新しい関係を再定義するなかで発見した、デジタルファースト時代のB2Bマーケティングとは?
  • 風口 悦子
    Etsuko Kazaguchi
    日本アイ・ビー・エム株式会社
    パフォーマンス・マーケティング 理事
    風口 悦子
    Etsuko Kazaguchi
    日本アイ・ビー・エム株式会社
    パフォーマンス・マーケティング 理事

    1998年日本IBMに入社。システムズ・エンジニア、営業、アライアンスなどを経て、2010年よりマーケティング職に就く。B2Bマーケティングのエキスパートとして、ハードウエア事業、ソフトウエア事業、クラウド、AI、IoTなど、幅広い領域でプロダクト・マーケティングを歴任し、日本語版Watsonをはじめとした主要製品・ソリューションの大規模ローンチプロジェクトをリード。2018年より、パフォーマンス・マーケティングのディレクターとして、マーケティング活動におけるあらゆるタッチポイントでの効果を最大化したデマンドの創出やマーケティング・パフォーマンスの向上をリードし、キャンペーン、デジタル、イベント、チャネル・マーケティング、ウェブ・エクスペリエンス、データ・マーケティングを統括している。

    Joined IBM Japan in 1998. As an expert in B2B marketing, she has led product marketing positions in a wide range of areas, including hardware business, software business, cloud, AI, and IoT, and large-scale launch projects for major products and solutions, including IBM Watson. Since 2018, as Director of Performance Marketing, she leads the creation of demand and marketing performance that maximizes effectiveness across all touchpoints of marketing activities and has overseen marketing campaigns, digital, events, channel marketing, web experience, and data marketing. She is a generalist with experience spanning new customer acquisition, brand building, and B2B marketing-focused digital and onsite events to drive business growth.

19:35-19:55
Session
19:55-20:00
Wrap Up “5 things we’ve learned”
  • 長田 真
    SHIN OSADA
    DIGIDAY[日本版] 編集長
    長田 真
    SHIN OSADA
    DIGIDAY[日本版] 編集長
20:00-20:30
Cocktail Reception
20:30-22:00
Closing Party

※変更となる場合がありますので、予めご了承ください。

Sponsors

スポンサー
  • ロボット
  • RICHKA
  • GIFMAGAZINE
  • Collexia
  • BICP data
  • The Trade Desk

Venue

開催場所
ザ・リッツ・カールトン東京
The Ritz-Carlton TOKYO
〒107-6245 東京都港区赤坂9-7-1 東京ミッドタウン
Tokyo Midtown 9-7-1 Akasaka Minato-ku, Tokyo, 107-6245 Japan

Tickets

チケット
  • TICKET
    77,000円(税込)
    TownHallおよび1on1ミーティングを除く、すべてのセッション、パーティー、ディスカッションにご参加いただけます。
  • STARTER VIP
    187,000円(税込)
    招待企業との1on1ミーティング(4社分)を含みます。
    TownHallを除く、すべてのセッション、パーティー、ディスカッションにご参加いただけます。

※会場までの費用は各自ご負担ください。
※当日のキャンセル・返金は承っておりません。

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